先日肩をもうれつに痛めてしまい四十肩疑惑をもたれているまつぼっくりです。
最近気温が急激に下がったためか、運動不足がたたったのか判りませんが、
毎日鎮痛剤の貼り薬を付けながら我慢して仕事に向かっています。
さて、前回のOpenStackのスクリプトの続きです。
残っているネットワーク機能のneutronとブロックストレージのcinderについての動作確認です。
ネタバレをすると2つのサービスともiptablesでブロックされているため、
glanceの時同様エラーとなり、ポートの開放をしております。
OpenStackコントローラーの/etc/sysconfig/iptablesに以下2つを追加しました。
RDOではneutron、cinder共に自分自身のIPアドレスのフィルタールールがあると思いますので、そちらのすぐ後にそれぞれ挿入して下さい。
-A INPUT -s 172.16.0.22/32 -p tcp -m multiport --dports 9696 -m comment --comment "002 neutron server incoming neutron_server_172.16.0.22_172.16.0.22" -j ACCEPT
-A INPUT -s 172.16.0.22/32 -p tcp -m multiport --dports 3260,8776 -m comment --comment "002 cinder incoming cinder_172.16.0.22" -j ACCEPT
$ cat neutron_netlist.py
#!/usr/bin/python
from open_conn_demo import neutron
nnet = 'demo_private'
for nets in neutron.list_networks(name=nnet):
print nets
実行結果
$ ./neutron_netlist.py
networks
$ cat cinder_vollist.py
#!/usr/bin/python
from open_conn_demo import cinder
for vol in cinder.volumes.list():
print vol
実行結果
$ ./cinder_vollist.py
<Volume: 1a8650be-36d1-4e52-a12b-6c885da3b521>
おそらくneutron、cinderの2つとも情報を取得できているはずです。
一旦はAPI取得スクリプトの動作検証は終わりです。
これら以外にもOpenStackにはswiftやceilometerなどの機能があるのですが、
おいおいやっていきましょう!(あまり検証できていなかったりする)
これからの記事このAPIを使ってOpenStackを操作したいと考えております。
【OpenStack】 Python SDK コーディング #4
ラベル:
OpenStack,
Python SDK
- 2014年10月5日日曜日



